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キーワード!労災・労災事故ニュース

労災や労災事故をキーワードに気になるニュースをまとめています。

馬が激突、軽種馬牧場の従業員死亡 日高管内 4頭突然走り出す

【浦河】日高管内の軽種馬牧場の従業員1人が9月、馬に激突され死亡する労災事故があったことが分かった。浦河労働基準監督署によると、馬による死亡事故は過去15年間起きていなかったという。今年に入り、日高管内の労災事故全体の件数はハイペースで推…

電通女性社員の自殺は労災 入社1年目、三田労基署 ほか

広告大手の電通に勤めていた高橋まつりさん=当時(24)=が昨年12月に自殺したのは、直前に残業時間が大幅に増えたのが原因だとして、三田労働基準監督署(東京)が労災認定していたことが7日、分かった。遺族代理人の弁護士が明らかにした。 川人氏による…

「農家も労災加入を」 事務組合設置 作業事故など対象 /大分

JA大分中央会は、農作業中の事故が多発していることを受け、農家が国の労災保険に加入するための窓口になる労働保険事務組合を設置し、県内の農家に加入を呼び掛けている。こうした体制整備は県域では全国で14番目、九州では鹿児島、福岡に次いで3番目。…

福島被ばく、労災2件目 機械修理の男性が白血病に

東京電力福島第一原発事故の収束作業で被ばくし白血病になったとして、福島労働基準監督署は十九日、福島県の機械修理会社に勤務する五十代の男性を労災認定した。収束作業での被ばくに伴う労災認定は、二〇一五年十月に続き二例目で、いずれも白血病。 厚生…

工務店代表が無資格で玉掛けし書類送検に

滋賀・大津労働基準監督署は、無資格にもかかわらず玉掛け作業を行った梅立工務店(=うめりゅうこうむてん、滋賀県野洲市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第61条(就業制限)違反の容疑で大津地検に書類送検した。平成28年4月、同社労働者が頭部を強打…

会社の飲み会後の事故死を労災認定 最高裁で「ようやくですか」

職場の歓送迎会に出席した後に車で会社に戻る途中、交通事故死した男性に、最高裁が労災を認める判断を下した(2016年7月8日)。 これまで会社の飲み会は業務性が否定されると考えられることが多く、画期的な判決といえる。 ■「事業活動に密接に関わる」と …

「心の病」労災請求が1500人超 3年連続で最多更新

過労などが原因で精神障害となり、労災請求をした人が2015年度に1500人を超え、3年連続で過去最多となった。精神障害で労災認定された人の数は減ったが、高止まりが続いている。 厚生労働省が24日、15年度の「過労死等の労災補償状況」を公表し…

労災で男性死亡、業者を書類送検 群馬

前橋労働基準監督署は30日、労働安全衛生法違反の疑いで、前橋市東片貝町の解体業「ナグモコーポレーション」と同社の男性会長(69)を前橋地検に書類送検した。 送検容疑は2月9日午後4時ごろ、前橋市内で解体作業をしていた2階建てコンクリート造の…

海外赴任の労災、中小の「特別加入」進まず 裁判で浮き彫り

海外に進出する企業の裾野が広がるなか、現地で働く従業員の労働災害への備えが課題になっている。従業員が海外赴任する場合、労災保険が適用されるよう「特別加入」という手続きをする必要があるが、中小企業に浸透していないことが最近の労働裁判で浮き彫…

《経済》 労災の死傷者4096人 15年県内

静岡労働局は、二〇一五年に県内で起きた労働災害の状況を発表した。死傷者(死亡または休業四日以上)は前年より十三人少ない四千九十六人で、このうち、死者は一人増えて三十四人だった。 労災は減少傾向にあるが、死者は過去最少だった一三年の二十五人か…

15歳の労働者に足場解体業務をさせ送検 彦根労基署

滋賀・彦根労働基準監督署は、満18歳未満の労働者を足場の解体業務に就かせた足場組立解体業を営む野口興業(神戸市北区)の代表者を労働基準法第62条(危険有害業務の就業制限)違反の容疑で大津地検に書類送検した。平成27年11月、同県彦根市内のビル外周…

<労災死者>初めて1000人下回る 15年

厚生労働省は17日、2015年の1年間に労働災害で死亡した人が972人(前年比85人減)で、1948年の調査開始以来初めて1000人を下回ったと発表した。厚労省担当課は「労災撲滅の継続的な取り組みが実を結んだ」としている。労災死者の内訳は…

福祉施設、前年比33%増 腰痛や転倒のけが多数

2015年の県内の社会福祉施設での労働災害(労災)による死傷者は120人(うち死亡1人)で前年比33%増と急増したことが、群馬労働局のまとめで分かった。けがは腰痛や転倒が多数を占めた。製造業や運輸業など労災が多い業種で死傷者数が減少する中…

海外勤務に労災適用 東京高裁、遺族が逆転勝訴

海外勤務中の死亡に労災保険が適用されるかどうかが争われた訴訟で、東京高裁(杉原則彦裁判長)は27日、保険を適用できないとした一審・東京地裁判決を取り消し、遺族補償の支給を認めた。赴任先の中国・上海で死亡した男性(当時45)の妻が逆転勝訴した。 …

伐採中に労災事故 男性が死亡(山梨県)

身延町の山林で雑木の伐採中に木にぶつかったとみられる男性が搬送先の病院で死亡した。警察が労災事故として調べている。亡くなったのは、身延町波木井の団体職員近藤隆さん(63)。 南部警察署によると近藤さんは11日、午前7時半ごろから、同僚の男性…

派遣元・先が共謀して労災かくし 香川県内2労基署が書類送検

香川・高松労働基準監督署は、自社で雇用する労働者が派遣先企業で4日以上休業する労働災害に被災したにもかかわらず、労働者死傷病報告を提出しなかった労働者派遣事業を営む㈱ネスト(香川県高松市)と同社営業管理部部長代理を労働安全衛生法第100条(報…

労災死傷者数が減少 (IBC岩手放送)

去年1年間、県内で労働災害によって、亡くなった人とけがをした人の数は、前の年に比べて10%あまり減少しました。岩手労働局によりますと去年1年間に、労働災害で亡くなった人と、けがをした人の数は合わせて1302人で、前の年と比べて157人、割…

報告義務知らない」 労災を隠ぺいした建設会社を送検 横浜北労基署

神奈川・横浜北労働基準監督署(梅津克己署長)は、労働者死傷病報告を遅滞なく提出しなかったとして、㈲一丸建設(神奈川県横浜市)と同社取締役を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで横浜地検に書類送検した。 平成25年6月、同社労働者がフォー…

農家の労災加入わずか5%・・・ いのち守れ! JA専門部会が声掛け

農作業事故に遭った時、農家の経営を守る公的な労災保険の加入率(2014年度末)が農業就業人口の5%にとどまる中、JA挙げて加入者数を増やしている地域がある。愛媛県JAひがしうわは、農家の提案で全国でも珍しい「農作業労災保険加入部会」を設け…

四国日清食品など書類送検 女性作業員骨折の労災事故、報告怠る

観音寺労働基準監督署(香川県観音寺市)などは3日、派遣労働者の労災事故を労基署に報告しなかったとして、労働安全衛生法違反などの疑いで、四国日清食品(同県三豊市)と男性総務部長(60)、人材派遣会社「ネスト」(高松市)と担当の男性社員(37…

化学工場で膀胱がん、新たに1人発症 労災検討会設置へ

発がん性物質を扱う福井県の化学工場で従業員ら5人が膀胱(ぼうこう)がんを発症した問題で、厚生労働省は4日、同じ工場で新たに従業員1人が発症したと発表した。厚労省は原因の特定を急ぐほか、労災認定に向けて専門家の検討会を立ち上げる。 この従業員…

新日鉄住金、緊急パト 死亡事故多発で労基署

大分市西ノ洲の新日鉄住金大分製鉄所で死亡事故が相次いだことを受けて、大分労働基準監督署は1日、製鉄所構内の緊急安全パトロールを実施した。転落による死亡事故が起きているため、高所での作業状況を点検した。 労基署の監督官ら14人が、配管の補修工…

直径130センチのタイヤが倒れ肋骨骨折

伊那市伊那部の株式会社オオタニクレーン敷地内で18日午前11時25分ころ男性従業員が作業中、事故にあい肋骨を折るなどの大ケガを負いました。伊那警察署の発表によりますと大ケガをしたのは、諏訪市の従業員野明正一さん48歳です。野明さんは同僚と…

民間版労災保険、契約15年度1.5倍 精神疾患・高額賠償増で

従業員の労働災害で企業に損害賠償責任が生じた場合に備える「使用者賠償責任保険」の契約が伸びている。大手損害保険3グループの2015年度の契約数は計15万件程度となる見通しで、14年度の約1.5倍に増えそうだ。うつ病など精神疾患による労災認定が増えたほ…

チェーンソーの労災減へ 国などが防護衣義務化

森林の伐採に使うチェーンソーによる労働災害を減らすため、国や関係団体が防護衣の義務化などの対策を強化している。建築用に加えて、発電や熱利用向けの伐採が増加する一方、手入れ不足の大きな木を扱うことも増えており、注意を呼び掛けている。 林業の死…

兵庫県内の労災死50人 全国ワースト2位

兵庫労働局は、2015年に兵庫県内で発生した労働災害による死者数が50人(速報値)だったと発表した。前年に比べて7人増え、都道府県別では北海道の63人に次いで、全国ワースト2となった。陸上貨物運送業における急増が全体を押し上げ、安全対策の…

川重石綿労災訴訟 遺族が逆転勝訴 勤務歴を重視

川崎重工業神戸工場で働いていた夫が肺がんで死亡したのは、職場でアスベスト(石綿)を吸い込んだのが原因とし、妻が労災を認めなかった労働基準監督署の処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が28日、大阪高裁であり、石井寛明裁判長は一審を覆し労災…

うつ病と診断されたら…会社員の「休職」にまつわる法律知識

うつ病などが原因で、休職を余儀なくされる方は珍しくありません。しかし、弁護士ドットコムの法律相談コーナーには「どのように休職を申し出れば良いのかわからない」「医師の勧めで休職を申し出たところ、『そのような制度を使った人はいない。みんな辞め…

時間外勤務100時間超も? 西日本高速道路の34歳社員の自殺を労災認定

西日本高速道路第二神明道路事務所(神戸市垂水区)で道路の施工管理を担当していた男性社員(34)の自殺について、神戸西労働基準監督署が長時間勤務などで労災認定していたことが25日、兵庫労働局への取材で分かった。 同労働局などによると、男性は平…

ヤマト支店労災死 社員の不起訴不当 福岡第1検察審議決 /福岡

福岡第1検察審査会は、ヤマト運輸天神支店(中央区)でフォークリフトの操作を誤り、関連会社の運転手の男性(当時46歳)を死亡させたとして業務上過失致死容疑で書類送検されたヤマト運輸の30代男性社員を不起訴とした福岡地検の処分に対し、7日付で…

西日本高速社員自死は労災 長時間勤務、労基署が認定

西日本高速道路第二神明道路事務所(神戸市垂水区)に勤務していた男性社員(34)の自死について、神戸西労働基準監督署が長時間勤務などで労災認定していたことが25日、兵庫労働局などへの取材で分かった。同労基署は2015年、残業代の未払いでも同…

建設現場124か所で労安法違反 熊本労働局が是正指導

労働局は昨年12月1~11日、県内の264か所で立ち入り検査を実施。ビル建設現場で足場の手すりが設置されていなかったり、道路工事で技能講習を受けていない従業員がショベルカーを運転していたりするなど、ほぼ半数にあたる124か所で同法に抵触す…

ヤマト運輸の労災死亡事故「不起訴不当」と議決

ヤマト運輸天神支店(福岡市中央区)で2014年、関連会社の男性運転手=当時(46)=の頭に重さ約500キロの保冷ケースがぶつかり死亡した事故で、福岡第1検察審査会は22日までに、業務上過失致死容疑で書類送検されたヤマト運輸の30代男性作業…

武雄労基署、労災死亡事故で書類送検

武雄労働基準監督署は20日、労働安全衛生法違反の疑いで、鹿島市の建築金物製造業の会社と同社の代表(65)を佐賀地検武雄支部に書類送検した。 書類送検容疑は昨年4月21日、クレーンで移動させていたH型鋼(長さ10メートル、重さ約1トン)が倒れ…

防止徹底へ大分労基署 県内の労災死傷者年間千人超

大分労働基準監督署(労基署)は、管内全ての事業所を対象に、労災防止を徹底する「安全宣言運動」への参加を呼び掛けている。事業所が具体的な労災防止の活動計画を作り、労基署が確認証書を交付する。大分や別府、杵築など7市町村を管轄する同署の管内は…

僧侶は労働者か 勤務中の事故で障害、労災認定求め訴訟

福井県大野市の寺で僧侶を務めていた同市の男性(65)が勤務中の事故で障害を負ったとして、国に労災認定を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、福井地裁で開かれる。僧侶が労災保険法上の「労働者」に当たるかどうかが争点となる。 訴状によると、男性は…

【メディカルNOW】「長時間労働」改善なければ労基署に匿名申告を

「過労死等防止対策推進法」が2014年6月に成立したが、改善される気配がない。厚労省が公表した「過労死等の労災補償状況」によると、2014年中に請求件数が2219件(うち死亡・自殺455件)、支給決定件数が774件(うち死亡・自殺455件…

セクハラやパワハラ被害で「うつ病」にーー「労働災害」と認定される条件

職場でセクハラやパワハラの被害を受けることは、誰にとっても、ショックが大きいはずです。被害を受けたとき、大企業であれば、職場の配置転換も可能かもしれません。ただ、それが認められない、選択肢がないケースでは、被害者の苦悩はさらに深まります。 …

納会で泥酔、急死の男性は労災か

ある年の暮れ、小さな町工場の社内で開かれた納会の後、50代の従業員の男性が急性アルコール中毒で亡くなった。ささやかな懇親と慰労の会だったが、無類の酒好きだった男性は一人日本酒の瓶を抱えて飲みつぶれ、搬送先の病院で蘇生措置のかいなく帰らぬ人と…

労災の多発に歯止めを 福知山労基署長が現場パト

京都府内で労災事故が増加していることを受けて、京都労働局が年末年始無災害運動(12月1日~来年1月15日)に力を入れている。建設業の死亡事案が多く、福知山労働基準監督署の為井克昌署長は17日、福知山市末広町の京都ルネス病院新築工事現場をパトロール…

労災でスズキを書類送検 機械に挟まれ男性死亡

静岡県掛川市のスズキ大須賀工場で3月、男性社員=当時(35)=が機械に挟まれ死亡する労災事故があり、磐田労働基準監督署は10日、労働安全衛生法違反の疑いで、法人としてのスズキと工場鋳造第1課組長の男性(38)を書類送検した。 送検容疑は、3…

労災事故で要介護になった人への介護(補償)給付などの 最高限度額と最低限度額を引き上げます

■平成28年4月1日から120円~380円引き上げ 厚生労働省の 労働政策審議会(会長 樋口美雄 慶応義塾大学商学部教授)は9日、 労働者の方が業務上または通勤中の事故によって重度の障害を負い、介護を必要とする状態になった場合に労災保険から受給できる「…

建設現場、転落ゼロへ 改正安全規則学ぶ

建設工事の労災防止に関する説明会が30日、愛媛県松山市大可賀2丁目のアイテムえひめであった。四国の77業者103人が、7月施行の改正労働安全衛生規則で強化された足場からの墜落防止対策を学んだ。 愛媛労働局によると、建設業の労災では墜落・転落…

多発する外国人技能実習生の「労災事故」行きすぎたコストカット追求が影響?

日本で働きながら技能を学ぶ「外国人技能実習生」の労災事故が2013年度に初めて1000人を超え、1109人に達したことが、7月13日付の朝日新聞で報じられた。実習生の受け入れ団体や企業を指導する国際研修協力機構(JITCO)のまとめでわかったという。長時間残…

「指示なければ事故に遭っていないはず」…宮大工の遺族、労災認定求め提訴へ-大阪地裁

日当を受け取りながら労働者でなく自営業者と判断され、建築現場の死亡事故で労災補償されなかったのは不当として、死亡した宮大工の男性=当時(44)、京都府長岡京市=の妻(40)が16日にも、労災認定を求める行政訴訟を大阪地裁に起こす。雇用と請…

外国人技能実習生、労災とまらず千人超 過労死手続きも

政府が受け入れ拡大を図る外国人技能実習生の労災事故が、2010年に労働環境に配慮し制度が見直された後も増えており、13年度に初めて1千人を超えた。東海3県が上位を占め、岐阜では異例の過労死認定へ手続きが進む。 実習生の受け入れ団体や企業を指…

死亡労災根絶へ 運動展開で防止に力 (2015年 6/19)

北海道労働局は18日、8月末まで「建設工事死亡災害根絶運動」を展開すると発表した。今年の死亡災害が15日までに11人と前年同期(5人)の2倍を超える勢いで推移。これ以上の死亡重大災害の発生に歯止めをかけるため、急きょ決めた。 道労働局の集計…

年度末控え安全パト 建設業労災防止協支部

工事現場5カ所回る 慌ただしさを増す年度末の労働災害を防ごうと、建設業労働災害防止協会沖縄県支部八重山分会(黒嶋克史会長)は20日午前、建設現場安全パトロールを実施、市内5カ所の工事現場を回り、安全対策を点検した。同分会が定めた3月の「建設業…